コンタクトレンズを使用して出来た目の下のクマをあきらめないで!

コンタクトレンズを使い続けると目の下にクマができるのはなぜ?

 

コンタクトレンズを使用している方の多くが目の下のクマに悩んでいます。

 

どうしてコンタクトレンズを使っていると目の下にクマができやすくなるのでしょうか?原因を探って行く中で、対処方法も見つけましたのでご紹介しますね。あきらめちゃダメですよ(^^)

 

クマができる原因その1

 

コンタクトレンズを使っているとまばたきの回数が増える。

 

これは、コンタクトレンズの宿命とも言えることですね、目に酸素を送るためにまばたきはしなければなりません。

 

しかし、これがまぶたに取っては大きな負担になってしまいます。

 

目の周りの皮膚はとても薄くて0.5mm程度しかないそうです。通常の皮膚の厚みが2mm程度なので、およそ4分の1の厚みしかないということになります。とても薄い間の周りの皮膚は、コラーゲンの減少というエイジングサインが出やすい場所ということになります。

 

どうしてこんなに薄いかというと、目を動かしたり、まばたきをしやすくするためなのです。目は動かしやすくなければならない、でも、エイジングサインは頂けない・・・大きな矛盾を感じますね。

 

クマができる原因その2

 

コンタクトレンズを使っていると、まばたきを沢山してもドライアイになりやすい。

 

ドライアイや眼精疲労は、目の周りの血流や、リンパの流れを滞らせがちなので、目の下にクマができやすくなります。

 

クマができる原因その3

 

コンタクトレンズの着脱時に下まぶたを引っ張っるのでたるみやすい。

 

こちらはが一番の問題となりますので詳しく書きますね。

 

それは、下まぶたをひっぱることで皮膚そのものを刺激しますし、眼輪筋を痛めてしまう原因にもなるからです。眼輪筋が伸びてしまうとまぶたにたるみが生じます。さらに、毎日引っ張られ続けた皮膚は弾力性を失い、コラーゲン繊維が破壊されてたるんでしまいます。その上、目の下の皮膚は薄いので、引っ張るという刺激によって色素沈着が起きやすくなります。

 

特にハードコンタクトレンズを使っている方は、無意識に目尻を引っ張って外す癖がついていることが多いので気をつけなければなりません。たるんだ皮膚に色素沈着が起きると、茶クマと黒クマが同時に出現することがあります。

 

こうして見ていくと、普段なにげなくやっていることが目の下のクマの原因になっていることが分かりますね。

 

コンタクトレンズを使いながらクマを悪化させない方法

 

原因を探っていくと、コンタクトレンズを使用している限り目の下のクマが出来るのは仕方がないような気がしてきますが、ここであきらめてはいけません!

 

原因がわかれば解決方法も見えてくるものです。

 

原因その1とその2について、これ以上クマを悪化させたないためには、コンタクトレンズを使う時間を短くすれば効果があることが分かりますね。そうすれば、まばたきの回数も減らせるし、ドライアイになる可能性も減らすことができます。

 

コンタクトレンズの快適さを知ってしまうと、起きている時間はずっと使い続けたいと思うことでしょうが、それをグッとガマンして帰宅したらすぐに外すことを習慣にすると良いでしょう。

 

さらに、コンタクトレンズを外したら、しばらくの間ホットタオルで目を温めるようにすると眼精疲労もやわらぎ、目の周りの血行やリンパの流れも良くなりますので一石三鳥です。

 

ホットタオルはドライアイにも効果がありますから、一石四鳥ですねw

 

ただ、気をつけなければならないのは、ホットタオルを使った後の皮膚は非常に乾燥しやすいので、クリームをつけるなどしてしっかりと保湿をして下さい。

 

出来てしまったクマを消す方法

 

上記の方法で青クマなら目立たなくなるはずですが、たるみや茶クマ、黒クマはそう簡単には消えません。

 

茶クマができた皮膚には色素沈着が起きていますから、もっとも大切なのは保湿です。夏でもスキンケアの最後には油分を含んだクリームを使うことです。できれば、ビタミンC誘導体などの美白成分を配合したアイクリームを使うとより効果的です。

 

黒クマの場合は、皮膚のたるみが生じていますので、たるみケアが必要になります。たるみを解消するためには肌のコラーゲンを増やすことです。ビタミンC誘導体には美白効果があると同時に、肌内部に働きかけてコラーゲンを増やす力があります。

 

ビタミンC誘導体にはいくつかの種類がありますので、選ぶときに迷ってしまうかもしれませんね。

 

選ぶときの基準としては、浸透力があることと、肌に入ったときにどれだけ多くのビタミンCに還元されるかということです。

 

少し前まではAPPSというビタミンC誘導体が浸透力、還元力ともに最高と言われていました。でも、今ではMGAという、さらに還元力の高いビタミンC誘導体が開発され、ビタミンCが持つ本来の力を余すところなく取り入れられるようになりました。

 

私が調べた限りでは、このMGAを配合したアイクリームは、アイキララという商品だけでした。

 

アイキララなら、10年以上もコンタクトレンズを使用してきたためにできた目の下のクマをキレイに消してくれると確信しています。

 

最後に繰り返しますね、コンタクトレンズは余り長時間入れっぱなしにしないこと、そして、ホットタオルで目を休ませること、さらにアイクリームでしっかり保湿すること!これらを守ればきっとステキな目元を取り戻せます!

 

コンタクトレンズを使い続けてできた目の下のクマにはMGA配合のアイクリーム