目のクマは皮膚科で治るの?費用はいくらかかるの?

目の下のクマを消せる皮膚科はどこ?

 

目の下にクマがあると、それだけで5歳は老けて見られます。老けて見えるだけでなく、不健康そうに見えて不快な思いをすることもありますね。

 

かといって美容整形はどうも敷居が高いように思えるので、できれば皮膚科でクマを消したいと思う方が多いのです。でも、普通の皮膚科でクマを消す治療は受けられるのでしょうか?保険は使えるのでしょうか?

 

クマを消すことができる皮膚科は、美容皮膚科になります。整形外科よりも敷居は低いように思えますが、クマは病気ではないので美容皮膚科でも保険の適用にはなりません。

 

それでは、美容皮膚科でどんな治療を受けられるのか、費用はどの程度かかるのかなど、気になるところを調べました。

 

クマの種類

 

まず、ご自分のクマの種類と原因を知ることから始めましょう。

 

青クマの特徴と原因

 

青クマの原因は血行不良と皮膚痩せ(菲薄化)です。目の下の皮膚を引っ張ってみて薄くなったり消えたりするようなら、そのクマは青クマです。青クマは皮膚そのものに色がついているわけではなく、血管が透けて見える状態なので皮膚を引っ張ると位置が変わったり消えたりするのです。

 

血管が青赤く見えるのは、血行が滞り酸素の量が減ったときにヘモグロビンが暗赤色になるためです。さらに、皮膚痩せが起きて皮膚が薄くなっているとその血管が透けて見えるために目の下に青赤いクマが出現するのです。

 

茶クマの特徴と原因

 

茶クマの原因は皮膚に色素沈着が起きていることです。茶クマは皮膚そのものに色がついているので、引っ張ったり鏡を見る角度を変えてもクマが消えることはありません。

 

茶クマができるのは、紫外線による日焼けや、活性酸素の発生によって皮膚内部が酸化したためにくすみが起きているか、アレルギーで目が痒くこすったために色素沈着が起きることもあります。また、クレンジングや洗顔で皮膚に強い刺激を与えたために起きることもあります。

 

色素沈着以外では、古くなった角質が剥がれ落ちずに肌にのこり角質層が厚くなった角質肥厚が起きていることもあります。いずれの場合も肌は乾燥していることが多く、肌のバリア機能が弱まっています。

 

黒クマの特徴と原因

 

鏡を顔の上に持って来て映したときに消えたらそれは黒クマです。黒クマはたるみが原因で、目の下に影ができているのです。また、加齢による眼窩脂肪が前面に押し出されていることもあります。

 

クマの治療、4つの代表的な方法と費用

 

美容皮膚科で行われるクマの治療方法はたくさんあります。ここでは代表的な3つの方法をご紹介します。

 

ヒアルロン酸注入

 

ヒアルロン酸は真皮に多く存在して、水分を保持する性質を持っています。皮膚に注入することで肌にハリを与え、たるみを取りますから、くぼみや影を目立たなくすることができます。

 

しかし、ヒアルロン酸は徐々に皮膚に吸収されていきますから、効果は余り長くなく、3ヶ月から半年と言われています。

 

痛みはそれほどありませんが、内出血やハレが生じることがあり、人によっては数日から数週間持続することもあります。

 

費用は、注射1本が5~10万ですが、1本で終わることは少なく、数本は必要になります。

 

ヒアルロン酸注射は、たるみが原因の黒クマに効果があります。

 

ジェネシス(YAGレーザーピーリング)

 

皮膚にレーザーを当てることによって、その刺激でコラーゲンの生成を促す治療法です。

 

血行が良くなりコラーゲンが増えますから、ハリや弾力が戻り、皮膚痩せが解消します。

 

1回2~5万円を5回以上繰り返す必要があります。

 

ジェネシスは、黒クマや青クマに効果があります。

 

テノール

 

目の下の皮膚に、高周波をあてて深部まで温める治療法です。代謝を上げて血行を促進します。線維芽細胞が活性化しますからコラーゲンが生成され、肌にハリが戻ります。

 

料金は、1回が1~2万円で、10回以上の施術が必要です。

 

テノールは、青クマや黒クマの解消に有効です。

 

PRP療法

 

自分自身の血液から血小板飲みを注射する方法です。細胞の成長因子に働きかけ、皮膚そのものをを再生します。全てのクマに効果があります。

 

自分の血液を使いますから、アレルギー反応が起きる心配がありません。

 

費用は20~40万と高額ですが、3年程度もの長きに渡り、効果が持続しますので他の方法よりも結果的にはむしろ安いとも考えられます。

 

以上が代表的な美容皮膚科でのクマの治療方法です。

 

効果の持続期間はそれぞれの治療方法で異なります。しかし、一番効果が持続するのがPRP療法で3年程度なので、それほど長期間の効果を望めるものではありません。

 

費用も10万~40万と高額ですので、カウンセリングのときに納得できるまで確認しましょう。

 

美容皮膚科に行く前にできること

 

美容皮膚科に行けば、一度ですべてのクマが消えるわけではないこともご理解頂けたことと思います。

 

保険を使うこともできないので、かなりな出費を覚悟しなければなりません。

 

もしも、美容皮膚科に行く前に自宅で試す方法があれば良いと思いませんか?

 

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アイキララには、MGA、Kコンプレックス、ハロキシルという3種類の美容成分を配合しています。

 

MGAは、ビタミンC誘導体で、コラーゲンの生成を促すと同時に美白成分でもあります。皮膚痩せを解消しますから、青クマと黒クマに効果があります。

 

Kコンプレックスは、塗るだけで血流を良くするビタミンKを主成分とした美容成分です。血行不良が原因の青クマを解消します。

 

ハロキシルは、フランスで目元専用に開発された美容成分で、肌の消しゴムと言われるほどの成分です。色素沈着が原因の茶クマに作用します。

 

全てのクマに対応できる画期的なアイクリームであるアイキララを3ヶ月間試してみて、何も変化を感じられなかったら美容皮膚科での治療を検討されてはいかがでしょうか?

 

美容皮膚科の治療に踏み切れない!費用も高いのでその前に画期的なアイクリームを試してみる