目の下の涙袋と目袋ってどう違うの?あるのが目袋なら消したい

涙袋と目袋の違い

 

涙袋と目袋・・・よく聞くことばですが、何がどう違うのか分からないという声もあります。

 

疑問を解消して、いらないものは正しいケア方法で消してしまいましょう!

 

涙袋とは

 

目の下の涙袋と目袋ってどう違うの?あるのが目袋なら消したい

 

涙袋は、目の際にあるふっくらとしたふくらみです。石原さとみさんのチャームポイントでもありますね。

 

涙袋は、涙を押し出すための筋肉が盛り上がって見えている状態です。

 

普段は何もないのに、笑うと出てくる人もいます。

 

ハイライトで涙袋があるように見せる「涙袋メイク」が人気です。

 

目袋とは

 

目の下の涙袋と目袋ってどう違うの?あるのが目袋なら消したい

 

写真のように、目の下がたるんでいる状態です。

 

涙袋が筋肉がったのに対して、目袋は脂肪です。

 

目を支える眼輪筋の周りについた眼窩脂肪が、眼輪筋の衰えや、皮膚のたるみによって前にせりだしてきたものです。

 

脂肪そのものを取り除くことはできませんが、皮膚痩せを改善して皮膚がハリを取り戻せばそれほど目立たなくなります。

 

同時に、リンパマッサージや眼輪筋のストレッチをすることで、時間はかかりますが消すことができます。

 

目袋を解消する方法

 

目のリンパマッサージ

 

滑りの良いクリームをたっぷり使って下さいネ。

 

1.左右同時に行います。目尻に人差し指、中指、薬指の腹をあてて、目の下の骨格に添って目頭まで移動します。目頭のくぼみまで来たら、中指の腹を使って気持ち良い程度の圧力で押さえます。

 

2.そのまま目の上がわを骨格に添って目尻までなぞります。今度はこめかみを中指の腹で押さえます。

 

3.次に、目の下を目頭から目尻に向けて、中指と薬指の腹でやさしく抑えながら移動します。最後にこめかみを押さえ、そのまま耳の後ろまでさすり、首筋を通って鎖骨のくぼみにあるリンパ節まで行きます。こうすることで、リンパにそって老廃物を流すことができます。

 

4.1~4を3回から5回ほど繰り返します。

 

眼輪筋のストレッチ

 

目を大きく回します。

 

ただ回すのではなくて、横に8の字を描くようにするとより効果的です。

 

皮膚痩せを改善する方法

 

皮膚痩せは、皮膚内部のコラーゲンが減少することで起きます。

 

コラーゲンを増やすためには、外からコラーゲンを与えたり、コラーゲンを含む食品を食べてもほとんど効果がありません。

 

皮膚そのものがコラーゲンを増やす力を増強する「MGA」という成分が必要なのです。

 

MGAを配合したアイクリームのレビューがありますので参考になさって下さい。⇒皮膚内部でコラーゲンの生成を助け皮膚痩せを解消するアイクリームのレビュー