アイキララの容器の秘密

アイキララの容器の秘密

クマを素早く解消するアイキララですが、容器が少々安っぽいのが気になります。

 

アイキララの容器の秘密

 

まるで注射器みたいな、プラスチックの容器です。

 

どうして、もっとオシャレな容器にしなかったのかしら・・・

 

先日、メーカーの方にお会いすることがあって、少々遠慮がちにではありますが、そんな疑問をぶつけてみました。

 

どうしてプラスチックの注射器みたいな容器なんですか?

 

ちっとも遠慮していませんね^^;

 

こんな不躾な質問にもかかわらず、メーカーの方は真顔で応えてくれました。

アイキララの容器の秘密

 

「はっきり言って赤字なんです!」

 

・・・

 

アイキララは、効果を追求する余り、原料にお金をかけ過ぎてしまったということでした。

 

本当なら、8,000円くらいで売れる商品なのだけれど、そんな値段にするとお客様にとって大きな負担になるので販売価格を抑えたかった!

 

でも、中身は妥協したくなかった!

 

そうなると、容器でコストを下げるしかなかった・・・ということなのです。

 

化粧品ってゴージャスな容器に入っているものが多いじゃないですか!とくに、大手のものなんて、重たいガラス容器で中身はホンのちょっとだけというのが多いですよね。

 

でも、アイキララにそれはしたくなかったというのがメーカーの本音でした。

 

これには驚きましたね。なんて誠実な会社なんだろうって感動すら覚えました。

 

プラスチックでもよく考えられた容器

 

そこまで聞いてしまったら、さすがに文句は言えませんw

 

むしろ、この容器が決まるまでのデザイナーを始めとする開発関係者の皆さんの涙ぐましい努力を思い知ったのです。

 

なにしろ、防腐剤を使っていないアイキララが空気に触れずに最期まで使える必要があるんですよね。それが注射器型になった根本的な理由だと思うんです。

 

アイキララの容器の秘密

 

さらに、先の部分にバネを入れることで、ワンプッシュで一回分がキッチリ出るようになっているんです。

 

ただの注射器型っていうだけだと、何かの拍子に押されて出てしまうとまずいので、押す部分にストッパーまでついているんですよ。

 

キャップをなくしそうだとか、ストッパーが面倒だとか、いろいろと不満に思っていたけど、理由を聞いたら全ての不満はふっ飛んでしまいました。

 

クマを消す効果を重視したアイキララは、見た目じゃなく、中身で勝負!しているアイクリームでした。

 

長年のクマを消してくれただけでも感動なのに、8,000円で売れる商品を3,000円弱の値段で売るために、見た目を捨てた(言い過ぎ!)北の快適工房さんには脱帽しました。

 

クマを消すアイキララの画像入りレビュー