目元のクマを消すにはコンシーラーとコントロールカラーどっち?

目元のクマを消すのはどっち?

目元にクマがあるだけで、疲れて見える、老けて見える、暗い印象を与える。。。どこも悪くないのに、クマがあるだけで見た目ってもの凄く変わりますよね?

 

このサイトではクマを根本から消す方法を書いていますが、ここでは、消えるまでの間、クマをメイクで消す方法を紹介します。

 

クマを消すときにはコンシーラーとコントロールカラーどっちを使えばいいと思いますか?

 

それ以前に、コンシーラーとコントロールカラーの違いを説明しますね。

 

コンシーラーは部分悩みに使います

 

コンシーラーはファンデーションだけではカバーしきれないシミやそばかすなど、気になる部分に使います。そのため部分用ファンデーションと言われることもあります。

 

一方コントロールカラーは、顔全体の色ムラをカバーして、ファンデーションの発色を助けます。

 

こう書くと、クマを消すのはコンシーラーね!と思うかも知れませんね。

 

ちょっと待って下さいね。

 

コンシーラーは、ファンデーションですから、その上にファンデーションを塗ると少々厚塗りになってしまいます。

 

たとえば、頬は皮膚がそれほど薄くないし、細かく動く部分でもないのでファンデーションを重ねてもそれほど目立ちません。

 

目元はどうでしょう?

 

目元の皮膚は頬の皮膚の3分の1ほどの厚みしかない上に、まばたきなど非常に動かす部分です。

 

皮膚が薄い上にしょっちゅう動かす目元は、元々メイク崩れしやすいところなんですね。

 

そこにコンシーラーを使うと、よほど薄く上手に塗らないと、逆にクマを目立たせる事になってしまうのです。

 

とくに、スティックタイプのコンシーラーは、どうしても厚塗りになりますから避けた方がいいですね。

 

コンシーラーを使うなら、リキッドタイプをホンの薄く伸ばして下さいね。

 

コンシーラーでクマを消すのはかなり丁寧に、薄く、薄く伸ばさなければなりません。

 

そこで、オススメしたいのがコントロールカラーなのです。

 

コントロールカラーは、下地にも使えるほど自然に色ムラをカバーします。

 

コントロールカラーが向いているのは、茶クマと青クマです。

 

残念ながら、黒クマは影なのでコントロールカラーで消すことはできません。

 

黒クマを消すには、影になっている部分に明るめのコントロールカラーを乗せ、ファンデーションの後にパールのハイライトを入れるなどして、明るく見せるようにすると目立ちません。

 

クマを消すコンシーラーとコントロールカラーについてまとめますね。

 

コンシーラーはファンデーションなので、どうしても厚塗りにになってしまい、逆にシワやクマを目立たせてしまう。

 

コントロールカラーは顔全体の色ムラをなくし、ファンデーションの下地としても使える。

自然な印象に仕上げるにはコントロールカラーがいい。

 

黒クマは影なのでパールのハイライトで仕上げることで目立たなくなる。

 

コントロールカラーの選び方

 

コントロールカラーにはいろんな色があります。

 

カバーしたい色によって選ぶ色が変わります。

 

色環

 

この図は「色環」と言って、赤、黄、青の3原色が少しずつ混ざりあってできる色の輪(並び)を示しています。

 

一番上に黄色がありますね、その反対側には赤紫があります。

 

この黄色と赤紫は、互いに反対色といい、混ざることでお互いが目立たなくなります。

 

ですから、色を目立たなくするには、反対色を使えばいいのです。

 

たとえば、青クマを消したかったらオレンジのコントロールカラー、茶クマを消したかったら黄色から緑の間でコントロールカラーを選ぶのです。

 

一口にオレンジとか、黄色と緑の間の色と言っても、実際には無限にあるわけです。

 

自分の肌に合う色を選んで下さいね。

 

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